教員紹介|廣瀬 毅士

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

准教授

廣瀬 毅士

Tsuyoshi Hirose

プロフィール

慶應義塾大学大学院 修士課程修了、北海道大学大学院 博士課程単位取得退学、駒澤大学大学院 博士課程修了。博士(メディア学)。民間企業において消費財マーケティングのコンサルタント職を経た後、立教大学 社会情報教育研究センター 助教を務めたほか、慶應義塾大学や駒澤大学の研究員、お茶の水女子大学・早稲田大学・青山学院大学などの講師も務めた。研究分野は消費社会論など。経済社会学会理事、日本感性工学会 評議員。社会統計学関連の著書が複数ある。

研究分野

社会学(特に経済社会学、消費社会論、社会階層論など)、社会調査論、社会統計学

担当科目

  • 社会調査概論Ⅰ(1年次開講)
  • 社会調査方法論Ⅰ(1年次開講)
  • 社会情報処理Ⅰ・Ⅱ(1年次開講)
  • 社会統計学Ⅰ・Ⅱ(2年次開講)
  • 経済社会学A(2年次開講)
  • 社会調査演習(4年次開講)

所属学会

  • 日本社会学会
  • 数理社会学会
  • 経済社会学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本感性工学会

取得資格

  • 専門社会調査士(一般社団法人 社会調査協会)

代表的な論文・著書名

  • 廣瀬毅士, 2016, 「上海における社会経済地位達成の計量分析:属性要因と階層要因」『経済社会学会年報』38:123-132.
  • 廣瀬毅士, 2015, 「社会階層による消費水準の差異」間々田孝夫編『消費社会の新潮流―ソーシャルな視点 リスクへの対応』立教大学出版会, 67-78.
  • 寺島拓幸・廣瀬毅士, 2015, 『SPSSによるデータ分析』東京図書.
  • 廣瀬毅士・寺島拓幸, 2010, 『社会調査のための統計データ分析』オーム社.
  • 廣瀬毅士, 2009, 「和風消費を規定する価値要因の分析:グローバル化の中のローカル文化」『経済社会学会年報』31:185-197.

関連サイト等

 

(2022年4月現在)