教員紹介|片桐 正俊

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

教授

片桐 正俊

Masatoshi Katagiri

プロフィール

東京大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得退学。経済学博士(東京大学)。東京芝浦電気株式会社に勤務後、大学院に進学。その後、札幌学院大学、東京経済大学、中央大学、津田塾大学、首都大学東京などで教鞭を執る。1993‐94年度、2003年度アメリカン大学客員研究員、2004年度LSE客員研究員。中央大学 名誉教授、日本財政学会 顧問。

研究分野

財政学、アメリカ財政論、日本財政論、福祉国家財政の国際比較論

担当科目

  • 財政学(2年次開講)
  • リサーチレポート「日本と欧米諸国との財政運営の国際比較研究」(4年次開講)

所属学会

  • 日本財政学会
  • 日本地方財政学会
  • 国際公共経済学会
  • 日本財政法学会
  • 国際財政学会
  • アメリカ租税学会

代表的な論文・著書名

  • 片桐正俊(2018)「米国2017年減税・雇用法(トランプ減税)の政策効果予測および法人税改革内容の検討」篠原正博編『経済成長と財政再建』(中央大学経済研究所叢書73号)、147-188ページ。
  • 片桐正俊・御船洋・横山彰編著(2016)『格差対応財政の新展開』中央大学出版部。
  • 片桐正俊編著(2014)『財政学―転換期の日本財政―〔第3版〕』東洋経済新報社。
  • 片桐正俊著(2005)『アメリカ財政の構造転換―連邦・州・地方財政関係の再編―』東洋経済新報社。
  • 片桐正俊著(1993)『アメリカ連邦・都市行財政関係形成論―ニューディールと大都市財政―』御茶の水書房

関連サイト等

 

(2019年4月現在)