教員紹介|加藤 泰久

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

教授

加藤 泰久

Yasuhisa Kato

プロフィール

熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 博士後期課程修了。博士(学術)。NTT情報通信処理研究所、NTTラーニングシステムズ、NTTサービスエボリューション研究所において、eラーニングなどの教育システム、学習意欲の研究・開発を行う。日本イーラーニングコンソシアム 理事、教育システム情報学会 監事、日本教育学習評価機構 理事、日本人材データ標準化協会 理事。

研究分野

学習支援システム、教育工学、学習意欲デザイン、情報環境デザイン

担当科目

  • 学術研究の本質[オムニバス](1年次開講)
  • 物理学概論Ⅱ(1年次開講)
  • 現代社会の課題と探究B[オムニバス](2年次開講)
  • デザイン思考概論(2年次開講)
  • 社会と情報Ⅱ(3年次開講)
  • 情報化社会とテクノロジーⅠ・Ⅱ(3年次開講)
  • 生活環境デザインⅠ・Ⅱ(3年次開講)
  • 先端応用[オムニバス](4年次開講)
  • ネットワークとサービスⅠ・Ⅱ(4年次開講)
  • リサーチレポート「学習意欲の観点からの学習支援システムの活用方法とその評価・再設計手法に関する研究」(4年次開講)

所属学会

  • 教育システム情報学会
  • 日本教育工学会
  • 情報処理学会
  • 人工知能学会

代表的な論文・著書名

  • 加藤 泰久, 喜多 敏博, 中野 裕司, 鈴木 克明 (2013). 「フロー理論に基づく学習教材・学習環境再設計支援のためのチェックリストの評価と改善」, 『教育システム情報学会誌』, 30(3), 200-211.  
  • Kato, Y. & Suzuki, K. (2011). An Approach for Redesigning Learning Environments with Flow Theory. International Journal for Educational Media and Technology, 5(1), 118-134.
  • 森田 哲之, 倉 恒子, 日高 哲雄, 大浦 啓一郎, 田中 明通, 加藤 泰久, 奥 雅博 (2007). 「Memory-Retriever:体験獲得情報を想起させる行動検索手法」, 『 情報処理学会論文誌』, 48(3), 1197-1208.
  • 細谷 克美, 加藤 泰久, 川野辺 彰久, 角田 進, 福原 美三 (1997), 「マルチユーザ仮想空間を利用した協調学習環境の構成法」, 『電子情報通信学会論文誌 D-2, 情報・システム 2-情報処理』, 80(4), 866-873.
  • 加藤 泰久, 山本 裕 (1991). 「フィードバック結合を含むニューラルネットワークの学習について」, 『システム制御情報学会論文誌』, 4(9), 369-374.

関連サイト等

 

(2019年6月現在)