教員紹介|櫛原 克哉

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

助教

櫛原 克哉

Katsuya Kushihara

プロフィール

東京大学大学院 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士課程修了、同 博士課程単位取得退学。修士(社会学)。日本学術振興会 特別研究員として、外来精神医療患者の自己観や治療観、現代社会における「脳」のイメージに関する分野の研究に携わる。

研究分野

医療社会学、医療人類学、社会調査法(質的研究)

担当科目

  • アカデミックライティング(1年次開講)
  • 脳とこころ・身体(1年次開講)
  • 社会調査概論Ⅱ(2年次開講)
  • 社会調査方法論Ⅱ(2年次開講)
  • 社会調査演習Ⅰ・Ⅱ(4年次開講)

所属学会

  • 日本社会学会

代表的な論文・著書名

  • 櫛原克哉(2016)「精神科薬物療法と自己――『脳と自己の分離』の検討」『こころと文化』15(2): 163-168.
  • 櫛原克哉(2015)「うつ病を社会学的に理解する――『うつ病の薬剤化』の観点から」『医学と薬学』72, 1857-1861.
  • 櫛原克哉(2015)「精神医療技術を通じた自己形成に関する社会学的研究――薬物療法・認知行動療法の利用者の観点から」『社会学評論』65(4): 574-591.

 

(2019年4月現在)