教員紹介|小田 弘美

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

准教授

小田 弘美

Hiromi Oda

プロフィール

米国インディアナ大学大学院 言語学部及び認知科学プログラム 博士課程修了。博士(言語学・認知科学)。ヒューレット・パッカード日本研究所 所長を経て、早稲田大学 理工学術院、芝浦工業大学などで非常勤講師として教鞭を執る。言語の認知過程を中心に、日英語比較、新しい語彙や文法の発生、非言語コミュニケーション、オンラインコミュニティのテキストの解析など、言語に関わる分野に広く興味を持つ。

研究分野

言語学、認知科学、情報学(言語処理)、英語学、外国語教育

担当科目

  • 総合英語A・B(1年次開講)
  • 実践英語A・B(1年次開講)
  • コミュニケーション論A(1年次開講)
  • リサーチレポート「インターネットの普及による言語文化の変容」(4年次開講)

所属学会

  • 認知言語学会

代表的な論文・著書名

  • Koji Miyauchi, Taro Sugahara, and Hiromi Oda.(2010), “Different Attitudes Concerning the Usage of Live Mobile TV and Mobile Video”. In Anxo Cereijo Roibas, Aaron Marcus, and Riccardo Sala (eds.), Mobile TV: Customizing Content and Experience. Springer-verlag London. pp. 165-194.
  • 小田弘美(2007)「ジェスチャー対話における左右逆転現象克服の方略について」日本認知言語学会論文集第7巻, 288-297.
  • 小田弘美(2005)「非自立語連鎖における含意を用いた文書分類の方法」言語処理学会, 第11回年次大会発表論文集, 1173-1176.
  • Hiromi Oda(2000).“An Embodied Semantic Mechanism for Mimetic Words in Japanese", Ph.D. Dissertation, Indiana University, Bloomington, Indiana.
  • [執筆分担]:松波有(編集主幹)「講談社キャンパス英和辞典」講談社、1998、(担当:Pの項)

 

(2019年4月現在)