教員紹介|岡田 哲郎

人間福祉学部 人間福祉学科

助教

岡田 哲郎

Tetsuro Okada

プロフィール

立教大学大学院 コミュニティ福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了、同 コミュニティ福祉学専攻 博士後期課程単位取得退学。修士(社会福祉学)。社会福祉士。立教大学 コミュニティ福祉学部 実習インストラクター、国立音楽大学 非常勤講師、社会福祉法人東京都社会福祉協議会 非常勤職員などを経て、立教大学 コミュニティ福祉学部福祉学科 助教として教鞭を執る。日本社会福祉学会 関東部会運営委員。

研究分野

地域福祉、コミュニティワーク、社会福祉理論

担当科目

  • 地域福祉の理論と方法Ⅲ・Ⅳ(2年次開講)
  • 相談援助演習Ⅰ(1年次開講)
  • 相談援助演習Ⅱ(2年次開講)
  • 相談援助演習Ⅲ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅰ(3年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅱ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習(3~4年次開講)

所属学会

  • 日本社会福祉学会
  • 日本地域福祉学会
  • 日本福祉介護情報学会

取得資格

  • 社会福祉士

代表的な論文・著書名

  • 岡田哲郎(2018),「地域を基盤としたソーシャルワーク」, 金子光一編『Nブックス新版 社会福祉概論〔第2版〕』, 建帛社, 111-124.
  • 岡田哲郎(2016),「地域福祉」, 芝田英昭編著『増補改訂 基礎から学ぶ社会保障』, 自治体研究社, 237-251.
  • 岡田哲郎,森本佳樹,八木田達博(2011),「地域に『自治』と『ケア』を取り戻す、結びなおす、ということの意味~『いつでんどこでん』の地域移行後の取り組みに注目して~」, 『地域福祉研究』第39号, 56-69.
  • 岡田哲郎,森本佳樹(2009),「高畠町における地域福祉連携教育の試み―『民俗としての福祉』の視点からとらえなおす」, 福山清蔵・尾崎新編著『生のリアリティと福祉教育』, 誠信書房,168-194.
  • 岡田哲郎(2007),「社会サービスの割当―介護保険制度を事例とした割当過程の考察」, 武川正吾・三重野卓編著『公共政策の社会学―社会的現実との格闘』, 東信堂, 97-125.

関連サイト等

 

(2019年4月現在)