教員紹介|才村 純

人間福祉学部 人間福祉学科

教授

才村 純

Jun Saimura

プロフィール

大阪市立大学 文学部 人間関係学科 心理学専攻卒業。博士(社会福祉学・東洋大学)。大阪府の児童相談所に児童福祉司として勤務した後、大阪府福祉部 福祉政策課主幹、厚生省児童家庭局企画課 児童福祉専門官、日本子ども家庭総合研究所 ソーシャルワーク研究担当部長、関西学院大学 人間福祉学部 教授などを歴任。厚生労働省の社会保障審議会児童部会専門委員会 委員長、日本子ども虐待防止学会 副会長(事務局長)、日本子ども家庭福祉学会 理事などを務める。

研究分野

児童福祉論、ソーシャルワーク

担当科目

  • 人間福祉学総論[オムニバス](1年次開講)
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度Ⅰ・Ⅱ(3年次開講)
  • 相談援助の理論と方法Ⅰ(2年次開講)
  • 相談援助演習Ⅰ(1年次開講)
  • 相談援助演習Ⅱ(2年次開講)
  • 相談援助演習Ⅲ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅰ(3年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅱ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習(3~4年次開講)
  • リサーチレポート「現代の子ども環境に関する研究」(4年次開講)

所属学会

  • 一般社団法人日本子ども虐待防止学会
  • 一般社団法人日本社会福祉学会
  • 公益社団法人日本こども環境学会
  • 日本子ども家庭福祉学会
  • 日本思春期学会
  • 大阪母性衛生学会

代表的な論文・著書名

  • 才村純(2002)「児童虐待の対応に伴う児童相談所への保護者のリアクション等に関する調査研究」『日本子ども家庭総合研究所紀要第38集』pp 253-295
  • 才村純(2005)「子ども虐待ソーシャルワーク論-制度と実践への考察」、有斐閣
  • 才村純(2008)「図表でわかる子ども虐待-保育・教育・養育の現場で活かすために」、明石書店
  • 才村純(2013)「市町村の児童家庭相談体制の現状と課題、方向性」『マッセOSAKA研究紀要第16号』pp15-27
  • 才村純他(2014)「災害時における児童福祉職員の派遣システム及び児相福祉活動に関する研究」厚生労働科学研究費補助金(厚生労働特別研究)平成23年度研究報告書pp1-244

 

(2019年4月現在)