教員紹介|重村 智計

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

教授

重村 智計

Toshimitsu Shigemura

プロフィール

早稲田大学 法学部卒業。法学士。毎日新聞社にてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任。拓殖大学 国際開発学部 教授、早稲田大学 国際教養学部 教授などを経て、現在、早稲田大学 名誉教授、早稲田大学 社会安全政策研究所 研究員、韓国延世大学 客員教授、韓国同徳女子大 客員教授、日本財団 特別顧問、里見奨学会 理事。著書に『外交敗北』(講談社)、『激動!! 北朝鮮・韓国そして日本』(実業之日本社)など多数。

研究分野

政治学、歴史、メディア(新聞記者実務)に関する実務

担当科目

  • 学術研究の本質[オムニバス](1年次開講)
  • 社会と倫理[オムニバス](1年次開講)
  • 東アジアの歴史と文化(1年次開講)
  • 国際化と日本(1年次開講)
  • 国際関係概論(1年次開講)
  • 現代社会の課題と探究B[オムニバス](2年次開講)
  • 情報マネジメント総論A[オムニバス](1年次開講)
  • 取材の情報学(2年次開講)
  • 新聞情報マネジメント(3年次開講)
  • 国際政治と情報マネジメント(3年次開講)
  • リサーチレポート「情報、国際政治、ジャーナリズム、歴史、文化等人文社会科学系の研究」(4年次開講)

代表的な論文・著書名

  • 『日韓友好の罪人たち』風土デザイン研究所、2016年
  • 『外交敗北』講談社、2006年
  • 『北朝鮮データブック』、講談社新書、2006
  • 「北朝鮮は自ら手を出さない」中央公論、1994年6月号
  • 「日韓相互オリエンタリズムの克服」日韓歴史共同研究報告書、2010年

 

(2019年4月現在)