教員紹介|新堂 精士

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

教授

新堂 精士

Seiji Shindo

プロフィール

法政大学大学院 社会科学研究科 経済学専攻 修了、経済学修士。慶応義塾大学 経済学部 卒業後、(株)三井銀行に勤務、この間(財)流通システム開発センター国際価格構造研究所、 (株)さくら総研出向を経験。その後(株)富士通総研主任研究員をへて、日本経済大学教授、サイバー大学教授を歴任。武蔵野美術大学、武蔵野大学、東京理科大学などでも経済学関連科目の教鞭を執る。エコノミストとして日本経済の動向に関心をもちつつ、「合理性」および「実物市場と資産市場の関係」について研究している。

研究分野

応用ミクロ経済学、行動経済学、日本経済論、経済理論

担当科目

  • 日本経済入門(1年次開講)
  • 基礎ミクロ経済学(1年次開講)
  • 基礎マクロ経済学(1年次開講)
  • ゲーム理論(2年次開講)
  • 財政学(2年次開講)
  • 金融論(2年次開講)
  • ビジネス経済学(2年次開講)
  • 消費者行動論(3年次開講)

所属学会

  • 環太平洋産業連関学会
  • 日本行動計量学会
  • 日本経営学会
  • 社会調査協会

代表的な論文・著書名

  • カテゴライゼーションと消費者行動 新堂精士 (財)ゆうちょ財団 季刊個人金融 Vol.3 No.2 pp.37-48
  • 金融取引と付加価値税制-金融サービス消費税の検討- 関西大学法学研究所 ノモス 第20号 pp.29-43
  • 消費者行動のモデル化に関する一考察-情報処理の観点から- 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター Glocom Review No.78 pp.1-25
  • 消費における供給要因の重要性 富士通総研 Economic Review Vol.7 No.2 pp.52-69

関連サイト等

 

(2022年4月現在)