教員紹介|篠田 潤子

人間福祉学部 人間福祉学科

教授

篠田 潤子

Junko Shinoda

プロフィール

慶應義塾大学大学院 社会学研究科 博士課程単位取得退学。博士(社会学)。慶應義塾大学 法学部法律学科卒業後、テレビ朝日アナウンス部入社。情報・報道・スポーツ番組などを担当。転職後、働きながら慶應義塾大学 文学部、同大学大学院 社会学研究科に進学。同大学 文学部などで教鞭を執る。著書に「心理学でチルアウト」(オデッセー出版)、「プロスポーツ選手の引退:非自発的役割離脱への社会心理学的アプローチ」(オデッセー出版)、「人間科学セミナー」(ナカニシヤ出版)他。

研究分野

社会心理学

担当科目

  • 社会と文化(1年次開講)
  • 社会心理学概論A(1年次開講)
  • アスリートの心理と身体(1年次開講)
  • 役割離脱論(1年次開講)
  • プレゼンテーションB(1年次開講)
  • スポーツメディア論(2年次開講)
  • リサーチレポート「アイデンティティーにおける主要役割を喪失した者の役割離脱研究」(4年次開講)

所属学会

  • 日本社会心理学会
  • 日本質的心理学会
  • 産業・組織心理学会
  • 日本パーソナリティ心理学会

代表的な論文・著書名

  • 篠田潤子2006 引退後のプロ野球選手にみる自己物語:プロ野球選手役割に執着しないための語り,質的心理学研究,5,pp.217-234.
  • 篠田潤子2008引退後プロ野球選手が監督・コーチに登用されるための規定要因,産業・組織心理学,研究,22,(1),pp.51-58.
  • 三井宏隆・篠田潤子2006 イズムの心理学:時代を読み取る座標軸, ナカニシヤ出版.
  • 篠田潤子2007 スポーツとメディア:スポーツ社会心理学, ブレーン出版
  • 篠田潤子2016 心理学でチルアウト:心理学の論文の読み方, オデッセー出版

関連サイト等

 

(2019年4月現在)