教員紹介|高濱 祥子

人間福祉学部 人間福祉学科

教授

高濱 祥子

Sachiko Takahama

プロフィール

筑波大学大学院 博士課程 心理学研究科 心理学専攻修了。博士(心理学)。複数の研究機関および大学で研究員として勤務した後、関西大学非常勤講師、常葉学園大学非常勤講師、愛知学院大学非常勤講師、東亜大学准教授、愛知みずほ大学准教授などを経て現職。専門は認知心理学、生理心理学、認知神経科学。

研究分野

ワーキングメモリ、マインドワンダリング、内受容感覚、脳機能イメージング

担当科目

  • 心理学入門A・B(1年次開講)
  • 認知心理学A・B(2年次開講)
  • 学習心理学(3年次開講)
  • コミュニケーションの心理学(3年次開講)
  • ストレスマネジメントの心理学(3年次開講)
  • 生理心理学(3年次開講)
  • 心理学研究法A・B(4年次開講)

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本基礎心理学会
  • 日本生理心理学会
  • 日本動物心理学会
  • 日本神経科学学会
  • 米国視覚学会
  • 北米神経科学学会

代表的な論文・著書名

  • 高濱 祥子・鈴木 健明 (2020). バレーボールのサーブにおけるマインドワンダリングの影響 ― 男子高校生を対象とした予備的検討 ―. 瀬木学園紀要, 16, 30-37.
  • 高濱 祥子 (2019). 悲しみを伴った感動の評価に及ぼす有限顕在化と内受容感覚の影響. 瀬木学園紀要, 15, 36-43.
  • 高濱 祥子 (2018). 認知と脳 松尾 多加志 (編) ライブラリ心理学を学ぶ第3巻「認知と思考の心理学」(pp. 217-241) サイエンス社
  • Takahama, S. & Saiki, J, (2014). Functional connectivity supporting the selective maintenance of feature-location binding in visual working memory. Frontiers in Psychology: section Cognitive Science, 5, 507 https://doi.org/10.3389/fpsyg.2014.00507
  • Takahama, S., Miyauchi, S., Saiki,J. (2010). Neural basis for dynamic updating of object representation in visual working memory. NeuroImage, 49, 3394-3403.

関連サイト等

 

(2022年4月現在)