教員紹介|高橋 玲

情報マネジメント学部 情報マネジメント学科

准教授

高橋 玲

Ryo Takahashi

プロフィール

大阪市立大学大学院 後期博士課程およびUniversity of Durham Ph.D 修了。博士(経済学・大阪市大)。MSc(Social Anthropology, LSE)。Ph.D(Anthropology, Durham)。大阪市立大学 経済学部 特任助教などを経て現職。主要業績に、『古典から読み解く社会思想史』(共著)など。専門は、途上国の近代化(フィジー他)、グローバリズム、経済人類学など。

研究分野

経済学、社会人類学、社会学

担当科目

  • 知的生産の技術[オムニバス](1年次開講)
  • 相互扶助の経済と文化(1年次開講)
  • 社会と環境(2年次開講)
  • 現代社会論(1年次開講)
  • 経済人類学(1年次開講)
  • 地域経済とグローバリズム(1年次開講)
  • アジア経済論(1年次開講)
  • 現代社会の課題と探究C[オムニバス](1年次開講)
  • 質的調査Ⅰ・Ⅱ(2年次開講)
  • リサーチレポート「グローバル化と文化の真正性についての研究」(4年次開講)

所属学会

  • 日本文化人類学会
  • The Royal Anthropological Institute(英国王立人類学会)
  • 日本オセアニア学会
  • 経済社会学会

代表的な論文・著書名

  • 髙橋玲(2017), 「さまようフィジー人-相互扶助組織に現れる諸実践の文化的背景と近代的正統性の模索-」『大阪産業大学経済論集』18(2), 1-22頁.
  • 髙橋玲(2016), 「地域社会における偏倚的実践と正統性の変革-R.ファース、J.A.シュムペーター、C.ギアツ、P.ブルデューと経済人類学-」『大阪産業大学経済論集』18(1), 57-79頁.
  • Takahashi, R.(2011), International Economics on Indian Diasporas-a view on their cultural and economic ‘relation’ with the homeland-, ER, Osaka City University Economic Review 46, pp.59-87.
  • 髙橋玲(2009), 「文化と権力―ブルデュー」, 中村健吾編著『古典から読み解く社会思想史』ミネルヴァ書房, 247-266頁.
  • Takahashi, R.(2006), An Examination of Two Views about a Definition of Culture, ER, Osaka City University Economic Review 41, pp.85-106.

関連サイト等

 

(2019年4月現在)