教員紹介|都築 繁幸

人間福祉学部 人間福祉学科

教授

都築 繁幸

Shigeyuki Tsuzuki

プロフィール

筑波大学大学院 博士課程単位取得退学。教育学博士(筑波大学)。筑波大学心身障害学系、米国ギャローデット大学、信州大学教育学部、愛知教育大学 理事・副学長を経て現職。この間、カナダ西オンタリオ大学の客員研究員、名古屋大学・愛媛大学などの非常勤講師を歴任。障害者教育・福祉心理学研究を基軸に、「聴覚障害教育コミュケーション論争史」(御茶の水書房)、「LD児の教育支援」(保育出版社)など多数。現在、愛知教育大学 名誉教授。

研究分野

心理学、教育学

担当科目

  • 学術研究の本質[オムニバス](1年次開講)
  • 現代社会の課題と探究A[オムニバス](1年次開講)
  • 人間福祉臨床論[オムニバス](1年次開講)
  • 心理学概論Ⅰ・Ⅱ(2年次開講)
  • 障害者福祉論Ⅰ・Ⅱ(2年次開講)
  • 共生社会論(2年次開講)
  • リサーチレポート「障害者差別解消法の合理的配慮への対応に関する研究」(4年次開講)

所属学会

  • ろう教育学会
  • 日本LD学会
  • 日本教育保健学会
  • 子ども環境学会
  • 日本発育発達学会

代表的な論文・著書名

  • 都築繁幸(2018)米国の障害学生の判例からみる合理的配慮に関する考察 愛知教育大学研究報告(教育科学編) 67-Ⅰ,249-257.
  • 都築繁幸(2018)障害学生の大学入試の合理的配慮に関する考察 障害者教育・福祉学研究 14,19-27.
  • 都築繁幸、小木曽誉(2019)障害児者の家族支援研究に関する動向と課題 障害者教育・福祉学研究 15,25-33.
  • 都築繁幸(2019)聴覚障害者と健聴者の手話単語の記憶の体制化 愛知教育大学研究報告教育科学編 68,147-155.
  • 都築繁幸、山辺由紀(2019)レジリエンスの資質的・獲得的要因からみた小学4年生のレジリエンスの構造 東京通信大学紀要 1,35-47.

関連サイト等

 

(2019年5月現在)