教員紹介|植田 美津恵

人間福祉学部 人間福祉学科

教授

植田 美津恵

Mitsue Ueda

プロフィール

東洋英和女学院大学大学院 修士課程修了。博士(医学・愛知医科大学)。愛知医科大学 客員教授、日本思春期学会 理事、日本未病システム学会 評議員、厚生労働省研究班委員・経済産業省委員会 座長などを歴任。現在、大学にて教壇に立つ傍ら、医学番組の監修、テレビコメンテーター、講演活動など医学ジャーナリストとしても活躍。『いつか来るはじめての死~今をより良く生きるために~』『戦国武将の健康術』(ゆいぽおと)、『忍者ダイエット』(サイドランチ)など著書多数。保健師・看護師・法学士・社会科学修士。

研究分野

公衆衛生学、予防医学、社会医学(医療制度)、死生学

担当科目

  • 予防医学(1年次開講)
  • 運動と健康A(1年次開講)
  • 保健福祉学概論(2年次開講)
  • 医療看護関係法規(2年次開講)
  • 公衆衛生学Ⅰ・Ⅱ(3年次開講)
  • 死生学A・B(3年次開講)

所属学会

  • 日本思春期学会
  • 日本未病システム学会
  • 日本医学ジャーナリスト学会
  • 日本ヘリコバクター学会
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
  • 日本醫史学会
  • 日本生命倫理学会

代表的な論文・著書名

  • 「Helicobacter pylori risk associated with childhood home environment」(乳幼児期の環境とヘリコバクターピロリ菌感染の関連について)(博士論文)
  • 「病草紙に見る日本人の死生観―なぜ人々は笑っているのか-」(東京通信大学紀要第3号)
  • 「いつか来るはじめての死~今をより良く生きるために~」(ゆいぽおと)
  • 「戦国武将の健康術」(ゆいぽおと)
  • 「6人のケアマネジャーと介護保険」(KTC中央出版)
  • 「忍者ダイエット」(サイドランチ。2021年英語版を全米で発売開始)

関連サイト等

 

(2022年4月現在)