教員紹介|若林 真衣子

人間福祉学部 人間福祉学科

助教

若林 真衣子

Maiko Wakabayashi

プロフィール

筑波大学大学院 人間総合科学研究科 障害科学専攻単位取得退学。修士(心身障害学・筑波大学)。精神保健福祉士・社会福祉士。筑波大学在学中に日本学術振興会 特別研究員として、アルコール依存症者の回復支援の研究を開始。その後、東北文化学園大学などにおいて精神保健福祉士の養成に携わる。

研究分野

社会福祉学

担当科目

  • 相談援助演習Ⅰ(1年次開講)
  • 相談援助演習Ⅱ(2年次開講)
  • 相談援助演習Ⅲ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅰ(3年次開講)
  • 相談援助実習指導Ⅱ(3~4年次開講)
  • 相談援助実習(3~4年次開講)
  • 精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅳ(2年次開講)
  • 精神保健福祉援助演習Ⅰ(1年次開講)
  • 精神保健福祉援助演習Ⅱ(3年次開講)
  • 精神保健福祉援助演習Ⅲ(3~4年次開講)
  • 精神保健福祉援助実習指導Ⅰ・Ⅱ(3年次開講)
  • 精神保健福祉援助実習指導Ⅲ(4年次開講)
  • 精神保健福祉援助実習Ⅰ(3年次開講)
  • 精神保健福祉援助実習Ⅱ(4年次開講)

所属学会

  • 日本アルコール関連問題学会
  • 日本アルコール・アディクション医学会
  • 日本嗜癖行動学会
  • 日本精神保健福祉学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本精神保健福祉士協会
  • 日本アルコール関連問題ソーシャルワーカ協会

取得資格

  • 精神保健福祉士
  • 社会福祉士

代表的な論文・著書名

  • 若林真衣子・小畑文也(2019)アルコール依存症者の飲酒理由―自己治療仮説の観点から―.東京通信大学紀要,1,49-58.
  • 若林真衣子(2017)精神障害と福祉心理学.太田信夫(監修)監・小畑文也(編著).シリーズ 心理学と仕事第14巻福祉心理学.北大路書房,63-80.
  • 若林真衣子(2016)アルコール依存症者の回復過程における自己意識の変化について.保健福祉学研究,14,27-36.
  • 泉啓・若林真衣子(2015)仙台市における依存症支援のネットワーク形成史―T病院と自助グループの協同関係に注目して―.東北文化研究室紀要,56,21-37.
  • 大竹伸治・若林真衣子・森谷就慶(2013)精神保健福祉士養成における本学の現状と課題について.保健福祉学研究,11,17-28.
  • 若林真衣子・小畑文也(2007)回復期アルコール依存症者における自己意識の性差に関する検討―自助グループ会員を中心に―.リハビリテーション連携科学,8(1),35-42.

関連サイト等

 

(2019年5月現在)